ランシーニ ~トッテナム優勝の望みを打ち砕いた男の経歴とプレースタイル~

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サッカーファンの皆様、ご機嫌いかがでしょうか?




 

プレミアリーグ第36節、ホームのロンドンスタジアムでのスパーズで、1-0の勝利をつかんだウェストハム。

この試合の敗北でトッテナムがプレミアリーグで優勝する可能性は一気に低くなり、

アントニオ・コンテ監督のチェルシーが優勝へと近づく結果となりました。

 

そんな試合で決勝点を決めたのが、ウェストハムマヌエル・ランシーニ(Manuel Lanzini)。

今回は、そんな彼の経歴プレースタイルを紹介していきます!

 

Manuel Lanzini

⚒⚽️ #10 west ham

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①出身

 

1993年2月15日生まれの24歳。

アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスの、イトゥサインゴという街の出身です。

ランシーニはイタリア国籍も保持していて、チリのニュブレンセというクラブでプレーするトマス・ランシーニという兄がいます。

 

②経歴

 

2002年から2010年までリバープレートのユースに所属。

2010年8月に17歳でトップチームデビューを果たしました。

2011-12シーズンはブラジルのフルミネンセにローン移籍し、リオデジャネイロ州選手権での優勝に貢献しています。

2012年にリバープレートに復帰し、2014年まで在籍。

リバープレートでは通算84試合で12ゴールをあげています。

 

2014年にはUAEリーグのアルジャジーラに移籍。ここでは24試合でゴールを挙げました。

2015年にウェストハムにローン移籍。8月29日の初ゴールはリバプールとの試合でした。

2016年に完全移籍を果たし、背番号10の選手として活躍を見せています。

 

ウェストハムでは現在リーグ戦通算59試合で14ゴールアシストを記録しています。

また、アルゼンチンのU20代表でのプレー経験もあります。

 

 

③プレースタイル

 

ポジションはアタッキングミッドフィルダー。サイドもこなせるプレイヤーです。

利き足は

身長167cm、体重59kgという小柄な体格ですが、

卓越したドリブル能力スピード、そしてパワフルなシュートで相手ディフェンスを脅かします。

さらに視野も広く、パスで試合を作れる選手でもあります。

今シーズンのプレミアリーグ第29節レスター戦では直接FKも決めています。

 

プレーの幅が広く、プレミアリーグ期待の若手選手です。

今シーズンは33試合でゴールを挙げており、

スポーツデータサイト『Squawka』によれば、

彼のパフォーマンススコアは898となっています。

これは5月7日現在で、チェルシーケーヒルに次いでリーグ11位につける数字です。

 

④まとめ

 

小柄ながらテクニックとパワーに優れるマヌエル・ランシーニ

アルゼンチン出身らしい闘志もまた魅力的です。

こうしたタイプの選手の積極的に仕掛けていくスタイルは、個人的にすごく好きですね。

 

今シーズンは低調が続くウェストハムの中にあって、ひとり輝きを放つランシーニ。

彼のドリブルによる仕掛けは、ウェストハムにとって大きな武器となっています。

 

来シーズンの活躍も期待したい選手です!

 





今シーズンのプレー動画もぜひ。

参考:http://www.squawka.com/players/manuel-lanzini/stats#performance-score#west-ham-united-(current)#english-barclays-premier-league#8#season-2016/2017#641#all-matches#1-35#by-match

http://www.squawka.com/football-player-rankings#performance-score#player-stats#english-premier-league|season-2016/2017#all-teams#all-player-positions#16#42#0#0#90#13/08/2016#07/05/2017#season#1#all-matches#total#desc

https://www.premierleague.com/players/13872/Manuel-Lanzini/overview

 

 

 

 

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